無添加化粧品の3つの危険と肌に優しい化粧品を選ぶ2つのポイントを解説!

無添加化粧品には危険性があります。無添加という表示だけで安心してしまわないようにしましょう。

このページでは無添加化粧品の3つの危険性とあなたの肌に優しい無添加化粧品を選ぶチェックポイントをご案内します。

無添加化粧品を使う前に!3つの危険を理解しよう!

無添加化粧品には次の2つの危険があります。

・「無添加」と名乗る為に、より危険な成分を使用している可能性がある
・化学物質が入っていなくても、肌トラブルは起きる

「無添加」と名乗る為に、より危険な成分を使用している可能性がある

厚生省が指定した【肌にトラブルを起こす可能性がある103種類の成分】。

これらの成分を使用していない化粧品だけが、「無添加」を名乗る事ができます。

例えば、防腐剤のパラベンは、肌トラブルを起こしやすいイメージがありますよね。

でも、実は、多くの薬や食べ物などにも使われている安全性の高い防腐剤なのです。

しかし、パラベンを使用すると「無添加」を名乗ることはできなくなります。

その結果、より危険な化学物質である「フェノキシエタノール」などの防腐剤が使用されるようになりました。

このように、「無添加」とついている商品の方が、より危険な可能性もあるのです。

「無添加」と名乗る為に、より危険な成分を使用している可能性がある

天然由来成分と聞くと、安全な気がするかもしれません。

しかし、トラブルが起きる可能性は充分にあります。

例えば、海のミネラルから作られる、天然由来の成分の『塩』。

少量であればピーリング効果を得られますが、長時間使用したりするとヒリヒリしてきます。

このように、天然由来成分であっても肌によいとは限らないのです。

表示指定103成分が指定されてから40年ほど経過している

厚生省が【103種類の成分】を指定したのは、1980年の事です。

その後、多くの化学物質が発見され、添加物も大きく変わってきました。

「危険だ」と言われていた添加物が、実は安全だったり、より危険な成分が発見されたり。

もう、今の時代にあわないデータだと思いませんか。

「無添加」と付いているからと言って、今、100%トラブルが起こらないとは言い切れないのです。

危険を避けて肌に優しい無添加化粧品を選ぶ2つのチェックポイント

無添加化粧品で危険性を排除するなら、次の2つのチェックポイントを見逃さないようにしましょう。

・使用されている成分をチェックする
・パッチテストをしてトラブルが起こらないかチェックする

購入前に、必ず成分表示を確認して下さい。

合成着色料やアルコールなどの、危険な成分が使われていないかチェックします。

また【化粧水+乳液+保湿剤】と言うように組み合わせて使う場合、一度、その組み合わせでパッチテストをする事をお勧めします。

肌の上で成分同士が化学変化を起こし、トラブルを引き起こす原因になる事があるからです。

もし肌荒れをしてしまったら日焼け止めで肌荒れした場合の対処法をチェックしてみてください。

まとめ

無添加化粧品は、100%安全とは言いきれません。

【無添加】の表示に惑わされず、本当にあなたの肌にあった優しい化粧品をさがしてみてくださいね。

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